スポーツで身長が伸びる?たった3分で運動と身長の関係を知る!

身長を伸ばす要因として運動・食事・睡眠が上げられます。

中高生の子どもを持つ親御さんにとって、お子さんの身長の伸びって気になりますよね!スポーツをすることと身長が伸びることには一体どんな関係性があると思いますか?

今回は、運動と身長の関係性について、3分程度で読めるようにわかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでいただいて、子供の成長に役立ててください!

成長期の運動で重要なポイント

運動量によって個人差は出ますが、成長期が終わった段階で、成長期に適度な運動をした子供と運動をしなかった子供を比較すると、その身長差に大きな開きがあると言われています。

学校の学習指導要領に「体育」があるのは、「成長期の運動」が成長期を終えてからでは取り返すことができないほど大きな影響を成長期のカラダに与えるからなんです。

このとき最も重要とされるのが、骨への刺激です。

成長期にしか見られない骨端骨(こったんこつ)に刺激を与えることで、身長の伸びを促進することができます。そのため骨端骨の成長する時期に適度な運動を取ることが重要とされているのです。
※成長期を終えると、身長を伸ばす骨端骨がなくなってしまうので、成長期を終えると身長が伸びなくなります。

背を伸ばす運動にはどんなスポーツがあるの?

では、どんなスポーツが身長を伸ばす(=骨に刺激を与える)ことが出来るのでしょうか。

バスケットボールやバレーボールの選手って背が高い人が多いですよね。

彼らは背が高いからその競技を始めたのではなく、競技をしていくうちに身長が伸びていったのです。

プロスポーツ選手の平均身長を種目別にみると一目瞭然ですが、バスケットボールとバレーは他種目に比べて高いですよね。

ここではバスケ部とバレー部に入部ことをオススメしているわけではありません。この2つのスポーツに共通点があることを知ってもらいたいのです。

バスケやバレーはジャンプする回数がほかのスポーツに比べて圧倒的に多いですよね?このジャンプするという動作が骨端骨に縦方向の刺激を与えることで、身長の伸びへとつながるとされています。

この縦方向の刺激(=ジャンプ)を取り入れることで、成長期の身長の伸びに影響を与えます。バスケやバレーなどのスポーツをしなくとも、縄跳びであれば1人でも出来るうえに縦方向の刺激を得られるので、自主トレをしている子にはオススメです。

まとめ

成長期の身長を伸ばすのに重要なのは、骨端骨に縦方向の刺激を与えることです。

運動による身長の伸びに焦点を当てれば、上記のことを意識することで十分ですが、冒頭で書いたとおり、身長を伸ばす要因は「運動・食事・睡眠」の3つが大きく関係しています。

あくまでも運動(スポーツ)と身長(が伸びる)関係性については、骨への刺激が大事なんだということだけ抑えておいてください!

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